雪オヤヂ

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<<   作成日時 : 2009/03/02 23:23   >>

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JSBAのB級インストラクター検定のフォールスライド種目の注意点等のまとめ。
・運動の流れは、斜め横滑り。→立ち上がって先落し。→真下を向いたところで上体を固定して外向を作る。→荷重しながら上体を進行方向に戻す。

(斜め横滑り) 板のトップを斜めの状態に保持。両足均等荷重。角付けを立てないように注意!

(先落とし) 軸を入れず、前足の真上辺りに立つ感覚。必要以上に前のりせずに自然に板が落ちるのを待つ。急斜面ではそのまま落とし込み自然な縦長の弧を作る。視線を落とさないように注意!(視線を落とすと軸が入ってるように見える。)

(外向姿勢) 板が真下を向く直前からズレを作り始めると同時に上体をブロックして外向を作る。板は回り続けるので下半身はそれに合わせて動かし続ける。外向はズレをコントロールしそれに対応するために行うので、真下を向いた上半身を止める程度の意識にして過度に体を開かない。外向姿勢は板が必要なだけの角度になった時点で止め荷重とともに上体の向きをナチュラルポジションに戻す。(外向時間は3秒程度がきれいに見える:鷲尾談)

(荷重)ズレを押さえスピードを調整するために曲げ荷重を行う。感覚的には板の回転を止める程度。荷重はやや早め(急激では無い)に切り上げすぐに立ち上がる。荷重方向に注意して荷重時に板が立たないように注意。立ち上がり方向は板がフラットになるような方向。山側に立てば切り替えがしにくくなり谷側に立ち過ぎると軸が入ってカーヴィングになってしまう。

全体的に動きが止まらないようにする。(止まるのは外向時の上体の動きのみ)
顔がフォールラインを向いたときに上体をブロックする。したがって外向時にはほぼ真下(ヒールサイド側はやや外向き)に顔が向く。(検定員に向く感じ)
見せる意識が強いとオーバーアクションになり無駄な動きが出てターンが不安定になるので注意。
普通にミドルターンのタイミングで弧を作れば規定の6〜8ターン内に収まるはず。
何が何でもエッジを立てないくらいの意識が必要。横滑り時に板が斜めの状態になってるように注意。

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